
薫風香る五月晴れの
広島でのステージ
2005.5.3
出演行事名
2005ひろしま
フラワーフェスティバル
演奏場所
広島県広島市
平和大通り
出演時間
15:30〜15:40
(子供和太鼓合同チーム)・
16:15〜16:40
(しまなみ太鼓チーム)
演奏時間
10分
(子供和太鼓合同チーム)・
25分
(しまなみ太鼓チーム)
演奏曲
海の豊饒 ショートVer.
(子供和太鼓合同チーム)・
しまなみ巡幸・海の豊饒
(しまなみ太鼓チーム)
快晴の広島に到着したのは11時。新緑もまぶしい広島平和公園でした。舞台は原爆資料館の横手にカーネーションステージが設けられていました。舞台左手にはパレードの人並みが出来て、にぎやかでした。
搬入された太鼓を配置してある舞台を観てゆくお客さんに「しまなみ海響祭」の広告ティッシュを配りながら、3時半からの太鼓の宣伝・・・。「これがみたかったの・・・」とか、「何時から?」など、楽しみにしてくださる方もいて嬉しくなりました。
「姉ちゃん、そんな体で太鼓たたくんかい?」って聞くおじさんには参りましたが・・・。
子どもの演奏は3時半、その前には司会者のコメントや観光宣伝があり、少々暑さの中で待ちくたびれる人も。プレゼントなどは大いに活気づいていましたね。
子どもたちの大舞台での演奏は、いい感じにのっていました。やや早いかと思うくらいでしたが、汗をかきながら舞台を終えた子どもたちの表情は、生き生きとしていました。
子どものステージの後、引き続いて観光宣伝やクイズが予定より長くなって、私も舞台上でにっこりしてたんですが、真正面からの太陽を浴びて、笑顔も引きつってました。ミス尾道には負けられませんので、愛想だけは振りまいておきました。
ようやくすべてが終わり、舞台は「しまなみ巡行」からスタート。子どもは舞台下へ、大人は上下分かれて壇上へ。今までで一番いい「しまなみ巡行」だったと思いました。そして、「海の豊饒」・・・。
今から思うと、暑さに体力を奪われたと思います。でも、必死で皆と舞台を作るのだとがんばりました。やや早くはなっていましたが、全体がどういう感じなのか自分ではよくわからなかった。真ん中にいたともチャンは、「あってなかった」とコメント。端っこにいた私は真ん中に合わせるようにするだけだった。
大きな舞台では、こういうことがよくある。会場も外だし、あちこちからの音もあるので難しい。が、舞台前に早くから並んで観ていて下さった方から演奏途中から暖かい拍手を戴き、嬉しい感触であった。
ビデオを撮りながら酔っ払って喧嘩していた人もあったそうで、客席の中にいた身内からの証言によると、盛り上がっていたそうである。
アンコールも準備はされていたものの、ややスピードを落として始まり、いつもより丁寧に叩こうとがんばりました。
終わった瞬間から大きな拍手を戴いて、私たちの演奏は無事終了となりました。
瀬戸田からのレモンのプレゼントは演奏終了後に配られましたが、大人気。もらえなかった方はぜひ瀬戸田にお越しください。
「瀬戸田出身なのよ。がんばってね!」という方に逢い、嬉しくなりました。
「しまなみ海響祭」は、さらにバージョンアップした形での演奏。体力ともにアップさせていきたいと思いますね。
Reported by Yoko Beppu
出演レポート
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