
親は出演4ヶ月ぶり
子は3期生デビュー
2004.5.9
出演行事名
しまなみ海道開通
5周年記念イベント
演奏場所
広島県豊田郡瀬戸田町
生口島道路(未開通部分)
出演時間
10:10〜10:25
演奏時間
15分
演奏曲
島打ち(島鼓美)・
流・豊楽祭
5月1日、しまなみ海道は開通5周年を迎え、それを記念して国土交通省主催による開通5周年記念イベントが、平成17年度完成を目指し工事が進められている生口島道路上で開催された。
「島衆」は正月の成人式以来の演奏。2月には「第6回 豊田郡和太鼓の祭典 豊太祭」に出演する予定となっていたが、前日の夕方に発生した生口島の林野火災のため出演を断念、実に4ヶ月ぶりのステージとなった。一方の「島鼓美」は昨年の5月に入会した3期生がデビュー。昨年は「島鼓美」の出演機会が少なく、3期生のデビューはこの日まで先延ばしされた。
さて、先ほども書いたように「島衆」は4ヶ月ぶり。しかしD.Kはというと、昨年10月の耕三寺博物館開館50周年記念行事以来の出演となった。そのためかいつになく緊張していた。それとは別に「豊楽祭」の2尺を久々に任されたというプレッシャーもあったのだが・・・。
当日は雨。明け方から本降りとなり、朝出発する時も降り続いていた。しかし会場に到着した頃から雨脚も弱くなり、開会式が始まる頃には一時的にだが止んだ。これも「島衆」の日頃の行いが良いからだろうか(汗)。
「島鼓美」はいつもの「島打ち」。3期生は長胴のパートを練習してきた。しかし長胴の数が足りないために、桶胴を長胴と長胴の間へ配置し、桶胴で長胴のパートを叩く形となった。3期生にとっては初のステージとなったが、半年以上も練習してきた曲だけに、緊張した様子もなくミスもなく叩き終えた。
「島衆」は「流」と「豊楽祭」の2曲。今年春、桶胴太鼓を追加で購入した。以前であれば太鼓の数が足らず、曲ごとに休むメンバーが出る事もあったのだが、太鼓の数が増えたために全員で叩くことが可能となった。「流」では左右の桶胴を2つから3つへと増やし、「豊楽祭」では担ぎ桶の人数を増やした。演奏の方はというと、久々の出演の割には目立ったミスもなく、みんな演奏を楽しんでいるという感じだった。
Reported by D.K
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