
恒例の太鼓イベント
今回ではや5年目
2002.11.17
出演行事名
第5回
広島県豊田郡和太鼓の祭典
豊太祭
演奏場所
広島県豊田郡川尻町
川尻町総合文化センター
出演時間
14:00〜14:25
演奏時間
25分
演奏曲
流・雷鼓・
屋台囃子・豊楽祭
去年8月、瀬戸田町で開催された豊太祭から1年と3ヶ月。今年で5回目を数える「広島県豊田郡和太鼓の祭典 豊太祭」は豊田郡で最も西に位置する川尻町の総合文化センターで盛大に開催された。
開会は12時30分から。午前中から豊田郡内の太鼓集団が次々に集結し、最終リハーサル。「島衆」も9時30分〜10時までの30分間、入念に最終確認とリハーサルを行った。今回、掲示板にも書いてあるように、向井利さんと大村さんが「流」や「屋台囃子」で使う附締・屋台ばやし用の新台を製作してくれた。
会場の広さは瀬戸田町にあるベル・カントホールとほぼ同等の大きさでキャパは約500名。開会式では豊田郡町村会長・川尻町長・広島県議会議員の方々がそれぞれ挨拶・祝辞を行い、その後、大崎なぎ太鼓の演奏へとプログラムは進んでいった。
「島衆」は7番目の演奏。「流」から始まり、「豊楽祭」で締めるという「町民文化祭」と全く一緒のパターン。2週間前に1度演奏したということもあり、ほとんどミスもなく流れていった。ミスらしいミスと言えば「雷鼓」で稲角さんと松本さんがタイミング良く入れなかったことぐらいだろうか。
「豊楽祭」では、「町民文化祭」と同様に「拍手!!」と書いた小道具の巻物がまたまた登場。前回、文字が小さく客席後方からは何を書いているのか分からなかったという指摘から文字の大きさは前回の倍の大きさに。それに加え今回は「よっ!日本一」と書いた扇子まで登場した。
Reported by D.K
出演レポート
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