太鼓集団「島衆」

練習の成果は?
ウォークラリー
表彰式
2002.10.6

出演行事名
スポレク広島2002
ウォークラリー表彰式

演奏場所
広島県豊田郡瀬戸田町
ベル・カントホール前
特設ステージ

出演時間
13:30〜14:00

演奏時間
30分

演奏曲
島打ち(島鼓美)・流・
せとだしまなみ・豊楽祭

スポレク広島2002開催中の10月6日、瀬戸田町ではウォークラリーが行われた。そのスタート・ゴールとなるベル・カントホールの特設ステージが今回の演奏の舞台。

当日、役場職員や体協のメンバーは午前中からウォークラリーのスタッフとして参加。農協のメンバーは年に1度の農業祭に出ており、休日というのにみんな大忙し。

演奏前、会長以下「島衆」メンバーはドタバタ。この日、広島県地方の予報は曇りのち雨。午後からの降水確率は高かった。ステージには屋根がなく、雨が降ってきそうなので早めに始めてくれとの事。それに加えて「島鼓美」のメンバーが2名ドタキャン。両方とも桶太鼓のため「島衆」メンバーが一緒に演奏するという苦肉の策に。「一番子供っぽいのは誰かのー?」という金子さん。みんなの視線が一気に管理人に。管理人絶句。結局、村上さんと左右それぞれ入ることになった。だが演奏直前、会長から「入らんでもええ」というまさに神の声。村上さんだけが入ることになった。正直に申し上げますと、管理人は「島打ち」の「島鼓美」バージョンを普段叩いたことないんです。

「島打ち」は大人が入っているとは思えないくらい、何の違和感もなく終了。「豊楽祭」では、最初の入りや長胴のソロを4人綺麗に合わせるために入念に練習したが、結局合わなかった。倉本さんは最初の入りが遅れ、松本さんは余計に叩くし、管理人は立つタイミングが遅れるなど、まさに練習の甲斐なし。「流」・「せとだしまなみ」は特に問題なしだった。

Reported by D.K


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