太鼓集団「島衆」

今年も勿論やります
毎年恒例の敬老会
2002.9.15

出演行事名
敬老会

演奏場所
広島県豊田郡瀬戸田町
生口島総合開発センター

出演時間
11:00〜11:20

演奏時間
20分

演奏曲
島打ち・流・豊楽祭・雷鼓

瀬戸田町の南地区は島の中心部の反対側にある地区。「島衆」メンバーの中でこの地区の出身者・在住者はかなりの数を占め、公私共に深く親交のある地区である。生口島総合開発センターでは毎年9月15日の敬老の日、お年寄りを招いての敬老会が開催される。「島衆」も毎年出演し、華を添えている。

この日、夏場は仕事でまったく参加できない大村さんも復帰。仕事の合間を縫って駆けつけた。最近メンバーが増えてきて、何人か欠けても常に10人以上で演奏できるっていいよなーって、つくづく思う。

演奏は4曲。当日、主催者側からアンコールの曲も何かやってくれといわれたのだが、そこはアドリブのきかない「島衆」。丁重にお断りした。しかし時間に余裕があるらしく、結局演奏の順番を入れ替えて時間を持たせることにした。

予定では「島打ち」・「流」・「雷鼓」・「豊楽祭」の順。これを「雷鼓」・「島打ち」・「流」・「豊楽祭」に変更。しかも「雷鼓」が終わるといったん幕を閉めて、「島打ち」に配置転換してからまた幕を開けるという形になった。

今回D.Kは「雷鼓」に初挑戦。実は8月4日の「おんまく」で叩く予定だったのだが、その日は仕事の都合でドタキャン。男性メンバーでは大村さんとD.K以外はみんなすでに「雷鼓」を叩いている。過日、その話を会長にしてみると、「じゃあ敬老会で叩いてみるか」とゴーサインが出た。終わってから、「初めて見る側にまわったけど心臓に悪いわ。叩いとった方がいいわ」と、有光・牧本両氏の談。もっと練習がんばります。エヘヘ。

Reported by D.K


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