太鼓集団「島衆」

みんなで祭りを
楽しんだ
大三島の夜
2002.7.20

出演行事名
三島水軍鶴姫まつり

演奏場所
愛媛県越智郡大三島町
宮浦港前ステージ

出演時間
19:30〜19:50

演奏時間
20分

演奏曲
島打ち・流・豊楽祭・雷鼓

海からの風がきもちよく、舞台を待つメンバーは袖で思い思いにリラックスしていた。

新人の、2号こと向井さんは「雷鼓」にはじめて挑んだ。新人はあせるものだが、「かんぺきです!」と控え室で先輩に語っていた。舞台袖でひたすら影うちをしていた・・・。

もう1人の新人、松本さんは初舞台。この日初めて「島衆」の衣装を着た。奥さんと1人娘に見せるので少々緊張気味?筋肉マンなのでぱんぱんの衣装がおかしかった。

箱崎さんがいつに無く緊張している日でした。いつもとはパートの違う「流」と「豊楽祭」のせいらしい・・・。

この日の舞台は手づくりで、かなり気合の入ったものだった。以前トラックの上でたたいたこともあったが倍の広さだ。照明がちょっとおしかった。

「流」がはじまると、お酒の入ったおっちゃんのかけごえがあった。島衆は初めてのお客さんが多く、1曲が終わる頃には聞き入って受け入れてもらっていたようだ。

夕焼けからだんだん日が落ちて、舞台の照明が映える頃、2曲目の「島打ち」に。「島衆」の十八番なので、スムーズに演奏された。

「雷鼓」では新人2人も含めた8人。杉原さんの汗が舞台に飛び散ってかっこ良く、迫力ある演奏になった。香川さんは地打ちがばらついたと反省してたけど・・・。

最後は「豊楽祭」。皆さんと楽しんでほしい曲。舞台から見えるお客さんの顔もにこやかに手拍子も聞こえていい感じでした。

曲間もスムーズにながれ、気持ちよい汗をかきました。

演奏後、花火も打ちあがり夏の始まりを感じました。メンバーも花火や、夜店のかき氷・たこ焼きと楽しんで帰りました。

Reported by Yoko Beppu


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