太鼓集団「島衆」

汐響
SHIKI

夏も終わりを告げる頃、穏やかな瀬戸の海は違った一面を見せる。年間を通して最も潮位が高い時期となり、干満の差が大きい大潮を迎えると、その水面はまるで生きているかの如く、激しい流れで潮汐を繰り返す。普段の静寂に戻るのも束の間、中秋の名月と共に再び大潮が訪れ、闇夜の中に潮流の音だけが響き渡り、アンサンブルを奏でる。林英哲氏作曲の「海の豊饒」をベースにアレンジを加えたオリジナル曲。

作曲者
「島衆」メンバー

演奏時間
約10分

使用する楽器
長胴太鼓 4台〜6台
桶胴太鼓 4台〜6台
締太鼓 2台〜5台
大太鼓 1台
篠笛 1本〜2本

演奏曲紹介
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